転職活動ではDQN(ブラック)企業に注意
DQN企業といわれるとピンっとこないかもしれませんが、
ブラック企業と聞けばお分かりになられる方は多いと思います。
最近ではネットでその企業名を検索すれば、
風評の悪い企業はブラック企業としてヒットしますが、
中には当然検索してもヒットしない企業も沢山あるのも事実です。
ブラック企業とは一般的に・・・
○仕事内容と対価が釣り合わない
○サービス残業が多い
○福利厚生がない
○上司のパワハラが日常的
○離職率が高い
○法に反した営業活動を行っている
○休日にも出勤させる(手当なし)
まだまだ定義はあるとは思いますが、
少なくとも・・・従業員に対しての配慮がなされず、
従業員=モノのような考えをしている企業が多いようにも思えます。
転職は現在の仕事よりもより良い環境を目的にされる方が多いと思います。
こういった企業に転職しないように、
転職エージェントやハローワークで就職活動をしよう、
そう思っている方も注意が必要です。
残念ながらこういったところでもブラック企業を普通に斡旋してきます。
ただここで一つ大切なことは、
他人がブラック企業と感じてもご自身にとっては必ずしもそうではない・・・
かもしれないということです。
これは面接等で企業の雰囲気や人を実際に見たときの印象から、
ご自身の感覚で判断することも大切なところですね。
